サイトの細かなところをいろいろ調整。こういう作業はけっこう好きかも。なかなか楽しい。

# サイト

それはともかく、私的に使っているクラウドストレージ、どうも不具合が出ていて、日中ずっと同期が完了しなかった。さしあたりの作業には影響がなかったのでよかったものの、うーん……。これまでほとんど問題なく使えていたので、ちょっとなあという感じ。こういうことがあると、追加のバックアップを用意しないといけないかも。1箇所だけではダメということですね。

# ウェブ # コンピューター

いつ申し込んだか忘れていたけど、Blueskyの招待コードがメールで届いたので、さっそく登録してみた。まだよくわかっていないが、なんだか新鮮な気持ち。とはいえ、マイクロブログ的なものは、すでにここがあるし、少し使い方を考えないとね。

# ウェブ

書影等と書誌情報の表示を楽天ブックスAPIを用いるやり方に切り替えてみた。それほど記事が多くないから、なんとかなったけど、数が多いとたぶん対応できない。楽天ブックスAPIがずっと使えるとよいな。使えなくなったら、国立国会図書館サーチAPIか……。それはそうと、本体の方もAmazonから楽天ブックスに変更しておかないと。

# ウェブ # サイト

書影の表示に使っていたAmazonの画像リンクが、来年1月1日以降は表示されなくなるらしい。うーん……。書影は掲示したいところなので、楽天に切り替えるのがよいかも。

# サイト

またも、いつのまにか時間がたっている……。時の流れの速いこと。なんやかやで過ぎ去ってしまうけど、もう少しメモは残したいな。このサイトは、私的な日記と違って外に表すことが前提で、だから、一定の焦点付けがあって、これはこれで貴重(の気がする)。

# サイト

村上春樹さんの『街とその不確かな壁』。うーん……全体としては、あまりおもしろくなかったな。少し書いてみる。

# 読書

いま見返してみたら、デザインがちょっとおかしくなっている。以前、試しにいじったところがそのままだ。明日、じゃなかった、今日のうちに直しておこう。

# サイト

このサイトは、こう、ぽつぽつと書いていくのが、なんとなくよいなと再認識。自分にとって、こういう場はちょっと大事かもしれない。

# サイト

村上春樹さんの『街とその不確かな壁』を読んでいる。第一部、なんとなく新海誠さんの『秒速5センチメートル』を思い起こすところがあるような。主人公の男性の心理というかなんというか。

街とその不確かな壁
  • 『街とその不確かな壁』
  • 村上 春樹
  • 新潮社
  • 2023年04月13日
  • ISBN: 9784103534372

その街に行かなくてはならない。なにがあろうとー。高い壁と望楼、図書館の暗闇、古い夢、そして、きみの面影。村上春樹が、長く封印してきた“物語”の扉が、いま開かれる。

# 読書

ランニングも細々続けている。今日はいつもより長く走ってみたが、気温が高くて閉口した。とても9月半ばとは思えない。それはともかく、もう少しロングランをやっていかないと、フルマラソンはまだまだだ。

# ランニング

気が付くと、はや2か月たっている。いや、もともと、このサイトはのんびりやっていくので、それはそれでよいのだけれど。

# サイト

気が付けばもう3か月もたっていた。バタバタしているうちにすぐに時間が過ぎていく。なんというか、手応えのある生活にしたいな。なかなか難しいけれど……。

# 生活

『中央公論』2023年1月号、特集「効率重視の教養は本物か」。稲田豊史/レジー/佐々木チワワ「鼎談 ファストな社会の歩き方」。ファスト(速い、時間がかからない)的な情報収集に関連する本を出版された3人の方の鼎談。話を合わせてうまく立ち回るために、映画などを倍速視聴したり「ネタ」としての教養を手早く仕入れたりする傾向が指摘されているのだけど、本当にそんなことをしている人が多いのか、よくわからない。自分とは世代が違うのかもしれないけど……。ただ、ネットを前提として、生活のあらゆる側面に「可視化」と「定量化」が進み、したがって格差が如実になっており、それへの恐れや過剰適応が生じているという指摘は、たしかにそうかもしれない。なんか疲れてくるな😔 最後、長い文章が読めなくなっていることに関して、それは各世代のメディア接触の変化に応じたもので、そのため、能力の「劣化」ではなく「変容」だとの議論は、ちょっと考えてみてもよいのかも。つまり、単純に一方向的なネガティブな変化ではなくて、質的な転換ということか。

# 雑誌

なんとなく『中央公論』2023年1月号を読んでみる。特集「効率重視の教養は本物か」。武田徹「文字リテラシーを守るために」。前半、パースの議論を用いて、伝達メディアが「象徴」の段階から後退して「指標」「類像」を中心にしてしまっているとの議論は、なるほどと思った。とはいえ、後半、その「象徴」メディアたる文字メディアを守るために、「である体B」から「です・ます体」に変えていくこと、そのような多様性を受け止める柔軟な言語空間をつくることが提起されているのだけど、よくわからない。「指標」「類像」メディアが中心になりつつある傾向に対して、文体の変化だけで対応できるのかな。パースの伝達メディアの3類型のロジックそれ自体から、何か新しい方向性を考えていく必要があるような気もするのだけど……。具体的にはぜんぜんわかりませんが。

中央公論 2023年 1月号 [雑誌]

# 雑誌

3月のランニングは、2月とほぼ同じ。うーん、もうちょっとがんばりたかったな。いろいろあって中旬にあまり走れなかった。仕方なし。新年度、またがんばっていこう😀

# ランニング

出たばかりの新譜、いいなあ、この感じ。パワーポップというか。modernlove.のアルバム『Nightlife』(2023年)。

# 音楽